入院生活

皆様こんにちは!
ネット、できないはずだったのに、できちゃってます。。
はい、ちょっとラッキーなことに、4人部屋から2人部屋に移ることになり、
ちょっとだけネットさせてもらっています^^;
すみません。。。

入院なんて大人になってから初めてで、
(確か中学生のときに水疱瘡で入院した記憶があるが、たぶんそれ以来。)
大部屋で知らない人とみんなで生活・・・大丈夫かなぁ、なんて思っていましたが、
予感的中。すんごい気ぃ遣う~~(>_<)

しかも、みんなもう1ヶ月とか入院してがんばってるから、
仲良くなっちゃってるしぃ。。入っていけないかも~~(;_;)

なんて、心細~くなって、さみし~くなって、ジョンが帰るときには、
33にもなって、うるうる。。
さみしいよぉ。かえりたいよぉ。。。

みんな仲良くなってるから、ワイワイ世間話。
そこに一人だけカーテン閉めてテレビ見たり読書したりできるような勇気ないしぃ。。
必死で汗かきながら、会話に加わってみるものの、どっと疲れ、

あぁ、こんな毎日が始まるのかぁ~~とますますホームシック。。

と、そこへ、ゆみえさんとちらさまとお母様がお見舞いへ来てくださいました!!
あ~~ん。心細かったよぉ~~。。。
応接室?でみんなと他愛もない話をして、面会時間ギリギリまでいてもらい、
やっと一日目の消灯時間の9時半に。
カーテンを閉めて、一人の世界。
どっと疲れて眠りにつきました。

が、しかし!!夜中、暑くて暑くて眠れん!!!!!!
窓を開けていいのかわからないし、どこに涼しい場所があるのかもわからない。。。
ほんとに11月なの??
(あとでわかりましたが、皆暑くて、氷枕を頭と足元に置いて寝ているらしいのです。)
とにかくもだえ苦しんで、夜中2時間くらい眠れず。
眠れないからお腹がすく。。。

と、そんなこんなで、ゆみえさんとちらさまが買って来てくれたパンとシフォンケーキをほおばり、
ちょっとお腹が満たされた私は、また眠りに落ちることができました。

で、朝は必ず6時に起こされます(笑)
とっても健康的な毎日が始まりました。

そんなこんなで、2日、3日、と過ぎていく中で、だんだんみんなと仲良くなっていき、
大部屋、結構楽しいじゃん??なんて思えるようになった頃、
部屋に余裕がなくなったのか、
私は当初なら本当に万々歳であっただろう2人部屋に移動ということになりました。

今度はとーーーっても静かな部屋に2人きりで、お相手の方はカーテンをしめっきりなので、
話しかけることすらできず、きまずーーい雰囲気。。
あぁ、、、大部屋の方が良かったかも・・・

なーんて思ったのも束の間、2時間もたてば、
少人数の部屋の居心地の良さにうっとりしていたまどらすでした(笑)

ですが、私の病状など、本当に大したことがなくて、
私はこの入院生活で、とてもかけがえのない知識を得ることができたなぁと思っています。

大部屋の頃の方々は、もうすでに1ヶ月以上も入院を余儀なくされており、
24週あたりから子宮口が開いてしまっているようで、
寝るときも、シャワーを浴びるときも、常に点滴をしています。
点滴をやめると、そこからすぐに陣痛がはじまってしまうかも知れないかららしいです。
そして、病院内でも、エレベーターを乗って売店に行くことさえ禁じられているのです。

もう一人は、5ヶ月の段階で、同じく子宮口が開いており、
その部分を縛る手術をされたそうです。ヒェー(><)

もう一人の方は、高血圧症にかかり、母体が危ないということで、
急遽帝王切開で出産された方でした。まだ29週で、600gしかないそうです。
片手で持ててしまうくらいの大きさの男の子を出産されたそうです。
現在、NICUに入っており、通常の大きさになるまで(多分1月下旬くらいまで)
NICUで頑張るそうです。

そういう方々ばかりが入院していて、自分の病状は軽い上に、
当たり前のように子供が産まれてくるわけではない、ということを目の当たりにしました。

もしかすると、小さく産まれてきたことでどこかに障害が出るかもしれない。
そう思うと、私なら泣きたくなると思うけれども、
その子を産んだお母さんはとっても強く明るく、弱音ひとつはかず、
自分の子供がいかに可愛いかということを、何度も語っていました。

私がこんなことくらいで、たかが大部屋で気疲れしてるくらいで愚痴愚痴言ってうるうるしてるのに、
周りのお母さん方は、本当に強かったです。

今回の入院は、こういうことを学びなさい、と神様から贈られたプレゼントなのかもしれない。
心から今はそう思っています。

というのも・・・
私の病状、先生もびっくりするくらい良くなっているらしく(笑)
金曜日の検査次第で、もしかしたら退院かも!なのです(^0^)/

そんなうれしい事を言われたから、
こんなきれいな終わり方ができるくらいの余裕があるのでしょうね(笑)
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by madlas | 2010-11-24 19:54 | family | Comments(0)